箱根駅伝~復路~

今日は、テレビにかじりついて観戦。
例年と違って、目まぐるしく順位が入れ替わる展開に驚いた。早稲田のシード入りを切に願っていたけれど、アンカーの地力の差が出たような感じだった。日体大も東洋もキャプテンをアンカーに擁していたので、それ相応の意地があったのだと思う。実力差は多少あっても、気持ちでカバーして勝負できるのが駅伝。たとえアクシデントがあって個人のレースでは棄権したくなる状況でも辞めるわけにはいかず、襷をつなごうという気力が走らせるのが駅伝。

お正月の風物詩、箱根駅伝も今年は波乱続きだった。そんななかで、実力を発揮できる人って本当にすごい、改めて思う。
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by steeplechaser | 2006-01-03 13:58 | りくじょ  

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