そろそろ…

いい加減に暢気に走っていられなくなってきたようだ。

月:60'jog
火:ゼミ→インド飲み会
水:1000m×6(200mjog)
木:バイト→学内セミナー

3'12"4-(66)-3'14"1-(65)-3'17"8-(68)-
3'22"8-(69)-3'22"6-(63)-3'13"5
Av.3'17"2

というわけで、ちゃんと走れるうちにきっちり走っておいたわけです。ちょっと最初速く入りすぎたので、中盤失速。それでもこのくらいで収めたのだから、ましなほうか。合計タイムで、5000mは16'30"台。いくらなんでもそんなにうまくいくとは思えないけど、17分くらいまでは不可能な数字ではなくなってきた。

帰国して3ヶ月少々、よくもまぁここまで体力が回復したものだ。
それもまた、長距離やって9年の底力。走り方やペース感覚とかは市民ランナー程度ながら骨の髄まで染み込んでいるに違いない。

否。
「感覚」というよりも、機械のようにインプットされてるといったほうが正確かも。長距離選手にとってある意味必要なものだと個人的には思う。
それに裏打ちされる強さが長距離選手としての強さではないか、と。

だから「速い」じゃなくて「強い」。
これが長距離選手に対する最大の賛辞。
それは勝負に勝つ強さでもあるし、足が痙攣して止めたくなってもふらふらになっても、最後まで完走することでもあるし、どんな条件でも揺るがない安定性でもある、と思う。

だから「がんばれ」じゃなくて「負けるな」。
これが長距離選手への応援。
自分なのか相手なのか何に対して負けるな、なんてことはわからない…けどとにかく「負けるな」ってことなんだね。

そうやって培った「マラソンランナーの精神力」はインド体験とともに自己PRでばっちり使わせてもらいます。
[PR]

by steeplechaser | 2007-01-25 21:13 | りくじょ  

<< 2月review 野川公園にて >>