旅日記・オランダ前編

今回の旅はスキポール発着。
ロンドンのヒースロー経由というちょっとテロが怖いルートだけど、BAはなかなか快適な飛行機でした。どっかのエアインディアみたいなにおいは皆無ですね。笑

到着後、ロッテルダムの恩師のお宅で3晩ほどお世話に。

その間、Gouda, Derftといった近隣の町に連れて行ってもらったりしてもらい、徐々にオランダ生活の記憶が戻ってきた。
その後1人で昔住んでた家のあたりとか、通ってたサッカークラブのあたりとか、街中をふらふらとして、9年ぶりのロッテルダムを散策。そして、日本人学校を9年ぶりに訪れてきた。
ちなみに、この移動はものすごく整備された自転車道をチャリで疾走。まだ自転車で縦横無尽に動き回れるくらいロッテの地理が記憶にあったわけである。10-13歳の頃の記憶にしてはたいしたもんだ。

日本人学校は、新校舎なので9年ではさほど変わりなかったが、当時完成記念として植えられていた松の木が大きく伸びていたりとちょっとずつ変化が感じられた。やはり9年と言う時間は確かに経過していたんだなぁ。

としみじみ。

しかしまぁ、オランダでの時間は本当にゆったりと流れていて、日本での激動の日々やインドでのサバイバル生活とはまったくかけ離れた空間なんだと随所で感じてしまう。
このトシで言うのもなんだけど、老後の余生はここに移住ってのはいかがでしょうか。

最後の夜は、友人たちと3人で街中で遊んできて翌朝パリへと出発。


次回、巴里編です
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by steeplechaser | 2007-08-06 22:07 | weblog  

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