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卒論提出

先日、卒論を無事提出。
奇しくも誕生日が卒論提出日とあって、ダブルで嬉しい日でありました。
こういう誕生日を迎えることはそうはあるまい。

卒論のテーマは
「インドにおけるアファーマティヴ・アクションの変遷」
つまるところ、社会的弱者への優遇措置の変遷、ですね。

そんなこんなで最終学年の一大イベントを終え、一息中。
でも4月からの社会人生活に向けて準備を進めていかないとね。

というわけで、内定者研修をぼちぼち始めました。
・簿記3級
・貿易実務の勉強
・オフィス2003(ワード、エクセル、パワポ)のe-learning
・その他多少

それに加えて個人的には、
・東京マラソン
・引越し&身辺整理
・卒業旅行
・謝恩会幹事


とまぁ、そんなこんなで卒業までもいろいろとやることがあって、退屈はしなさそうです。
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by steeplechaser | 2008-01-14 22:00 | weblog  

旅日記・完

旅日記完結編

最後はデュッセからオランダに戻り、アムスに拠点を移した。

とりあえず…と親からのお買い物、Douwe Egbertのコーヒーを仕入れるため、市内のスーパーへ。
10年前とパッケージが変わっているということで、親の言葉を頼りに目的のブツを探し出す。にしても、10箱ってなかなかの量だこと。おかげで、かばんの中にコーヒーのいい香りがほのかに香ることに。これで麻薬犬の鼻も…ていかがわしいものをごまかすためではないのであしからず。
その日、ダム広場では、なにやらイベントが。かの為末が東京駅前で陸上のイベントをやっていたように、ここでも棒高跳びのイベントが。選手もけっこうマジで5m30とか跳んでた。間近でこんな面白いものを見られるとは驚きである。


翌日、相方の指令でミッフィーの生まれ故郷こと、Utrechtまで遠出。アムスにとどまっていてもしょうがないのでそれはそれでいいんだが。Utrechtの町中にミッフィーにまつわるものがあり、ミッフィーの像やら信号機やらにびっくり。へぇーとしか言いようがない。
その後、Dick Bruna huisといういわば、ミッフィーの家でこれでもかというほどのミッフィー関連のものがあり、そのほか、Bruna氏のほかのイラストも多数展示してあった。あんまりミッフィーになじみのないワタシでもけっこう面白いなぁ、と思ったのだから、ミッフィーファンは泣いて喜ぶことであろう。

帰りは、行きと同じくロンドン経由。
機内でスパイダーマン3をたまたま放映してたので、字幕抜きを強いられたものの、映画そのものは面白く見させてもらい、特に大きなトラブルもなく日本帰国。

帰国早々、日本の暑さにげんなりしたものの、ここ数日のジョグで少しずつ慣れつつあるところ。でもやっぱ暑いね。

次ヨーロッパへいけるのはいつになるかわからんけど、きっといつかまた行きたいものである。



たまたまオランダっぽいスキンを見つけたので、しばらくこのスキンにしてみようと思います。
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by steeplechaser | 2007-08-13 21:30 | weblog  

旅日記・その3 デュッセ編

舞台はデュッセルドルフへと移り、旅も後半戦。

まずは例によってユースを確保…と最寄りの観光案内所に駆け込み、宿確定。こうした飛び込み芸も慣れてきたかも。

ここでの目的は、内々定先の海外オフィスを訪問すること。

翌日午後、オフィスへと案内していただき、そこで働いていらっしゃる駐在員の方数名からいろいろとお話を賜った。駐在するだけの経験を積んでいるだけあり、若手社員の方とはまた違う視点で仕事について語っていただいた。

商社という仕事は常に「考える」こと。
絶えず自分の頭でビジネスを構築し、進めていくための考える力が必要なのだということ。
何が起こるかわからにような今の世界では、会社が倒れたら運命をともにするような依存人間ではいけないこと。
10年後、20年後に何が起こってもしっかりとした自分を持ち、しっかりと生きる力を社会人の生活の中で身につけていくことが重要だということ。
他人の意見を聞く柔軟性と、何事にも動じない強靭な自分を持ち合わせていること。

ほかにも、自分の肝に銘じるべき言葉がたくさんあった。

そんな話を聞いているうちに、就活でいろいろと考えていた自分もまだまだ甘いものなんだということを痛感。
ここしばらく、考える続けることを忘れていたんじゃないか、とさえ思う。

オフィス訪問だけにとどまらず、貧相な食生活をしている自分を察してくれたのか、夕飯までご馳走になってしまった。実際そこまでひどい食事ではなかったのだけれども、せっかくのお誘いなので、さらにお話を聞きながら夕食をともにすることに。

そんなオフィス訪問(夕食も)からユースに戻ったのは11時半頃。こんな一学生に丁寧に対応してくださった駐在員の方々には感謝の気持ちでいっぱいである。

海外で実際に仕事をしている現場を見て、いろいろと考えることが多かった。そんなドイツの2日間であった。
そして最後にオランダ・アムステルダムに戻り、帰国の路へとつくわけである。
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by steeplechaser | 2007-08-13 21:29 | weblog  

旅日記・その2 パリ編

28日朝、ロッテルダムからタリス(新幹線のようなもの)でパリまで一気に…というわけにはいかず、ブリュッセルまでICE(急行)で行き、そこからタリスに乗り換え。

通常料金ではなく、Youthの価格で安く行こうとしたばっかりに、電車の時間の制約を受けた結果なのです、はい。でもおかげで電車賃はけっこう浮いた模様。

そんな電車の車窓からのどかな景色を眺めつつ、Paris Gare de Nordと書かれたパリ北駅に到着。ここから看板も一気にフラ語一色になり、文字通り右も左もわからぬ世界。

とりあえずデュッセまでの足を確保すべく、チケットカウンターで拙い英語でチケットを予約。あとで気づいたら、勝手に1等車両にされ、料金もその分上がってた…その快適度については後ほど。

ともあれ、無事パリに到着し、ユースを確保。ノートルダム大聖堂の近くと立地は抜群。到着早々にパリ散策へと乗り出すあたり、これも一人旅ならではのフットワーク。
というわけで、着いたその日にセーヌ川の水上バスに乗り、エッフェル塔を登ってまいりました。
夏のバカンスシーズンなだけあって、旅行者の多いこと多いこと。フラ語以外にもいろいろな言葉が飛び交っていて面白い世界です。もちろん日本人と思しき人も多数ありましたねぇ。

振り向けば世界遺産、というパリの街を初日から堪能し、夜はしっかりフランスのワインを味わう夕飯。フラ語のメニューなんてさっぱりだけど、店員の人もかなり英語ができるので助かりました。さすが観光客の多いパリ。

翌朝、朝食を一人でもそもそと食っていたら、韓国の学生に韓国語で声をかけられた。どうやら自分は韓国人に見られていたようだ。まぁ、そんな程度の見間違いはいいとして、そこから意気投合し、お互いの旅行の軌跡や今後の日程なんかを情報交換。そうこうしているうちに、隣で「カプチーノ」と日本語で書かれたインスタントコーヒーを持っている女性を発見し、「日本人ですか?」と聞くと、彼女は香港の方。

ユースみたいな安宿にはこうした一人旅の人も多いので、面白い出会いも多いものである。

さて、2日目はマジメに観光をしようか…とオルセーへ足を運び、結局午前中ずっとオルセーで時間をすごしていた。個人的にはルーブルよりもこちらのほうが好きになれそうな感じ。
昼過ぎ、バスティーユの市場へと足を運び、ふらふらとうろつきつつ、そこで屋台飯。屋台でパエリヤを作ってるのを見たら食べたくなってしまう。
パエリヤに満足した後に、シャンゼリゼまで行ってみようかな…と行ってみたら、偶然にも世界最高峰の自転車レース、Tour de Franceの最終ラウンドだったようで、ゴールとなるシャンゼリゼ大通り~凱旋門がすでに封鎖。その間大スクリーンでレースの模様を中継し、コースでは広告カーが行き交う熱狂ぶり。道行く人にゴールの時間帯などを聞きつつ、良く見えそうなポイントを探してうろうろとしている自分。
そこで2時間くらい待機していたのだから、かなりの暇人としか言いようがない。

時間とともに、ギャラリーの数は増え、いざ選手たちが通過するとそこはものすごい歓声。そして車並みのスピードで疾走する自転車を目で追うだけで精一杯なので、ほんの一瞬の出来事のようにも思われた。しかし、レースはこのシャンゼリゼを何周もするので、数分おきに目の前を通過していくから目が離せない。そしてチャンピォンの証、「黄色ジャージ」の選手に皆が注目。それまでそんなこと知らなかったので、また1つ面白いことを知った。
そんな熱狂のレースの日に偶然居合わせた自分は相当ラッキーだったと思う。

そして、翌日昼の電車でデュッセルドルフまで移動。午前中時間があったので、モンマルトルの丘までちょろっと足を運び、ボストンバックを担ぎつつ上まで悠々闊歩。晴れていたので上からのパリの眺めは絶景。それを見ながらスーパーで買ったりんごをかじりつつ、しばし休憩。そんな行動をとってる日本人もあんましいない気がする。汗

出発ギリギリまでパリを見たのち、デュッセまで移動。
例のチケットカウンターの陰謀で1等を買わされたものの、おいしい車内食とワインを少々たしなみ、一人旅ながら大胆にも電車でぐっすりと眠ってデュッセまで向かいましたとさ。
1等とはいえ、ユース価格だったみたいだから、まぁよしとしよう。

そんな退屈する暇がなかったパリから、次の地デュッセルドルフへと話は続くのである。
次回は、オフィス訪問のデュッセ編。
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by steeplechaser | 2007-08-13 21:28 | weblog  

旅日記・オランダ前編

今回の旅はスキポール発着。
ロンドンのヒースロー経由というちょっとテロが怖いルートだけど、BAはなかなか快適な飛行機でした。どっかのエアインディアみたいなにおいは皆無ですね。笑

到着後、ロッテルダムの恩師のお宅で3晩ほどお世話に。

その間、Gouda, Derftといった近隣の町に連れて行ってもらったりしてもらい、徐々にオランダ生活の記憶が戻ってきた。
その後1人で昔住んでた家のあたりとか、通ってたサッカークラブのあたりとか、街中をふらふらとして、9年ぶりのロッテルダムを散策。そして、日本人学校を9年ぶりに訪れてきた。
ちなみに、この移動はものすごく整備された自転車道をチャリで疾走。まだ自転車で縦横無尽に動き回れるくらいロッテの地理が記憶にあったわけである。10-13歳の頃の記憶にしてはたいしたもんだ。

日本人学校は、新校舎なので9年ではさほど変わりなかったが、当時完成記念として植えられていた松の木が大きく伸びていたりとちょっとずつ変化が感じられた。やはり9年と言う時間は確かに経過していたんだなぁ。

としみじみ。

しかしまぁ、オランダでの時間は本当にゆったりと流れていて、日本での激動の日々やインドでのサバイバル生活とはまったくかけ離れた空間なんだと随所で感じてしまう。
このトシで言うのもなんだけど、老後の余生はここに移住ってのはいかがでしょうか。

最後の夜は、友人たちと3人で街中で遊んできて翌朝パリへと出発。


次回、巴里編です
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by steeplechaser | 2007-08-06 22:07 | weblog  

オランダへ向けて!

明日やっと出発できそうです。

瀕死だった卒論の中間発表も乗り越え、
つい先ほど無理やり雑誌の記事索引を送信した。

サンスクリット語の課題も提出し、
もう1つのレポートも送信して課題終了。

ゼミ生へのレクチャーも一段落し、
院生のA立さんにも連絡がすんだ。

今朝、参議院選挙の期日前投票をすませ、
昼間、ユーロ高ぇ…と思いつつ換金してきた。

会社から訪問先の連絡先がきて、
駐在員の方へのメールも送れた。

記事索引の送信エラーに四苦八苦し、
レポートに赤が入ったものが返ってきて戦慄した。

そんなトラブルに軽く凹みつつも、
やることを終えて、ミクシを書いてる自分。

ここまではなかなかの韻が踏めたかな…と、ただの自己満足

そして明日、始発電車に出発し、昼には日本出国。
10日間と短いけれども、オランダ・パリ・デュッセルドルフの3本立て。
実は旅行中にもすることがありまして…オランダでは10年前卒業した母校に行ってみたり、デュッセでは内々定先の海外オフィスを訪問したり、としっかりミッションを確立。


さて、しばし羽を伸ばしに行ってきます。
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by steeplechaser | 2007-07-25 00:50 | weblog  

生存確認

国公立戦での失態を最後に更新が途絶えておりました。
しっかりと生存しています。消息不明でもなんでもないです。

更新してなかったのは別にたいした理由でもないのです。ただ単にミクシでくだらないことを書きすぎてこっちに貼り付ける価値がないものばかりだったので…

とりあえず今は日々卒論とゼミの課題に追われながら生きてます。

また気が向いたらこちらにも何かしら更新しようと思います。

草々
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by steeplechaser | 2007-07-05 22:53 | weblog  

タイトル変更

心機一転。タイトルも変えてみました。

日日是好日

つまりは、どんな日もかけがえのない一日。

禅の言葉曰く
禅は常に「いま、ここ、自己」を見つめ、いまこの一瞬を大事にし、いつも新鮮な気持ちで日々迎え、自分の生き方にも手を抜かないことが「好日」をもたらす。
快晴の日も、大あや強風の日も大事な人生の一日。その日々から見えてくる充実感、それが日日是好日なのである、と。

インドで学んだものの、1つでもある。インドにいる時間は限られていたから、いる間にやっておきたいことが山ほどあり、できる範囲でやって帰国した。けれども、日本でだって、日々なんとなく生きるのではなく、もっと日々を新鮮な気持ちですごして充実させないと面白くないじゃないか、と思うようになった。
それがインドに行って自分に起こった最大の変化といえる気がする。


だから惰性では生きたくない。
そんな心意気で生きていこうと思う次第。


今日から筆記がスタート。1週間くらいは筆記の嵐だけれども、一喜一憂せずに先を見据えて日々を全力で生きていこう。
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by steeplechaser | 2007-04-02 00:55 | weblog  

インドの本が届きました

ワタシがインドから送った本たちと無事再会したわけです、はい。

総計46冊、
うちセンの本13冊
マーナク(辞典)5巻セット
言語テキスト3冊(ウルドゥー、ベンガル、サンスクリット)
Secularism、Communalism、経済関係 他

どうやら変なところへ運ばれたり、盗まれたりはしていなかったようなので、一安心。まぁこんな本を盗んだところでしょうがないのだが。
ただいまワタシの部屋はインドっぽい匂いが漂い、それはCOEの部屋の匂いともいえるわけで…
問題は自分がこれらをちゃんと読むのか?
テーマによってはまったく必要としないものもあるわけで…極力かつようできるようなテーマ設定をしようと思う次第。

目下の問題はこの本たちの収納場所。このままでは地震が起きたときに本に埋もれてしまう。
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by steeplechaser | 2007-03-16 17:53 | weblog  

インド飲み会

なんだかこっちはマイナスオーラがにじみ出ているので、ちょっと楽しかったことを。

1日夕方関東のトレイニーOB有志で集合。インド飲み会があったとさ。
今回は9人集まってくれました。
感謝感謝。

それはさておき、午前中のとあるセミナーで、偶然にも知り合いに出会い、帰り際にヒンディーの仲間に出会った。セミナーで知り合いに会うなんて珍しい話だ。

そして、午後はまるまる空いていたので、めちゃ久しぶりに映画を。1日は割引で1000円らしい。ちょっとラッキーだった。
いろいろと映画があるなぁ、と思いつつ、結局観たのは

「バブルへGo」

まぁ、深い意味はないけれど…広末が復活、と言わんばかりの役回り。ついでながら、バブル時代ってこんなだったんかい?と突っ込みたいような1990年の描写。
そのころ、自分は5歳か…そりゃほとんど記憶にない。

そして夕方に新宿駅に集合。
1月のメンツが4人、それプラス5人というわけでトレイニーOBのネットワークもまた広がったかな、と。
そして、やはりインドの話は尽きることなく、それに加えて就活の話も少々。
そんなこんなで、あっという間の3時間ちょっとだった。 またインド飲み会企画して集まりたいものだ。
そうして、こういうネットワークはこれからも大切にしていきたい、と強く思う次第。
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by steeplechaser | 2007-03-04 23:07 | weblog